2012年 シーズン終了にあたってのご挨拶

いつもご愛読ありがとうございます。

おかげさまでKOBE AWAY PRESS(仮)も3年目のシーズンを終えることができました。
2012年シーズンは、#16から#21までの全6号を発行し、本当に沢山の方に、
お受け取りいただきました。

2012年は、新加入の選手に期待に胸を膨らませつつスタートした春から、一転、その後は、大きな波を幾たびも越えていく波乱のシーズンとなりました。サポーターとしても、そのたびにやきもきし、期待し、時には落胆しという辛いシーズンとなりました。
選手・監督・クラブスタッフ・そして サポーター皆ベストを尽くし必死に戦った一年だったと思います。それでも届かないことはある。悔しいけれど、それが今の神戸の実力なんだろうと思います。

来季はJ2が戦いの場となります。2006年シーズンの忘れ物を獲りに行きましょう。

KOBE AWAY PRESS(仮)編集部も、来季は初めてのスタジアムが多くなります。
アウェイ観戦情報誌としての本領を発揮すべきシーズンとなると感じています。
より一層、皆様にお役にたつ、楽しんでいただける紙面を目指し、編集部一同がんばりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、快く配布を許可くださった各クラブのご担当者様。関係各所とのご調整下さった株式会社クリムゾンフットボールクラブの皆様(来住さん、いつも、本当にありがとうございます) 印刷費としてカンパをいただいた皆様。そして紙面をお受けとりいただいた皆様に深く感謝申し上げます。

KOBE AWAY PRESS(仮) 編集部一同

2012年を振り返って~Editor’s note~

編集部員に2012年シーズンを振り返ってもらいました。

「実力者と呼ばれる選手が多いチームが試合に勝つわけではない」という、至極当たり前のサッカーの常識のようなものを学んだ1年であった。とはいえ、J2降格は想定外。結果論だが、あと1勝で残留できたのだが、2010年の意趣返しというよりは、因果応報というべきであろう。(べ)

「今年逃すと鳥栖にはいつ行けるか分からんから絶対に行こう。」鳥栖のみなさんすいませんでした。我々は完全に天狗になってしまってました。
2007年からのJ1での6年間、良いことも悪いこともいっぱいあった。来年はJ2で関東も少ないけどみんなが神戸を愛する気持ちを持っていれば必ず良いシーズンになると信じている。(KAT)

J2行きの笛が西村氏により鳴らされました。 その場凌ぎの監督交代など、落ちるべくして落ちたのかもしれません。
これを機にもう一度神戸のサッカーを作り直してほしいです。
時間は「夢」を裏切りません。
1年後には、必ずやJ1の舞台に帰り咲く事を信じています!(すた)

英国のバンドColdplayは「viva la vida」で「革命の繰り返しこそ進歩であり、その積み重ねが歴史だ」と歌った。今年の神戸のポスターに書かれた言葉は「2012年、神戸の革命」。そう、僕たちの神戸の革命は終わらないのだ。来年もフットボール愛と神戸愛を胸にトモニイコウ。(おしり)

今年、ワクワクする内容の試合がほとんどなかったのがとても残念だった。僕の今シーズンのベストゲームはアウェイのC大阪戦、野沢と森岡のコンビネーションは異次元だった。最終戦の広島戦では森岡が投入されて以降は惜しい形が幾つかありました。来年、安達監督のもと、野沢、森岡が揃えばワクワクする攻撃が生まれ、新しい神戸が作られると信じています。(ZEN)

私自身サッカーを見始めて初の降格を経験しました。神戸を愛して残ってくれる選手に対して本当に嬉しいと思った事で「個人選手どうのこうのでなく神戸が好きなんだなー」と改めて思いました。来年はイバラの道かもしれませんが、それを跳ね飛ばすぐらいの神戸らしさで勝ち進んでくれると信じています。(よしこ)

本当に悔しい1年となりました。誰が残る誰が出る、社長交代、スポンサーどうなる。心配事はつきませんが、前を向いていきましょう!これは終わりではなく始まりなのですから(ないる)

2013年も KOBE AWAY PRESS(仮) をよろしくお願いいたします。