KOBE AWAY PRESS(仮)のご紹介

ヴィッセル神戸あれこれ Advent Calendar 2019にお誘いいただきました。
今回は改めて、KOBE AWAY PRESS(仮)のご紹介をさせていただければと思います。

KOBE AWAY PRESS(仮)は、「ヴィッセル神戸サポーターの為の、アウェイ観戦情報紙」として、2010年3月に誕生しました。
現在も、ヴィッセルが関東圏(+静岡県、長野県、山梨県、新潟県あたり)での試合で、神戸サポーター向けに配布しているフリーペーパーです。
毎号500部程度をお配りしています。

最初の配布は3.10の清水戦でした。
スタジアムは今のIAIスタジアム日本平。当時はアウトソーシングスタジアム日本平(アウスタ)という名称でした。
その時の紙面が、こちら

#1 2010.3.20
アウェイ開幕号


日程の都合もあったのですが、清水戦、仙台戦、川崎戦と3試合も扱っていたりと、コンテンツ盛り沢山の内容でした。(ちょっとやり過ぎですね(^^;

今でこそ、チケット争奪戦の厳しい、関東でのヴィッセル戦ですが、当時は正直あまりサポーターが集まっていませんでした。300人前後という感じだったのではないでしょうか。
何か人集めになることはできないか?もっと試合を見に来てほしい。と始めたのが、試合日程や試合の見所などを記載したフリーペーパーという形式でした。
試合をきっかけに知り合ったサポ仲間に声をかけてみると、コラムの執筆、イラストの提供、誌面のレイアウトなど、それぞれができることを持ち寄ってくれました。

そこから回を重ねること、62回。今季で10シーズンとなりました。
その間、奇跡の残留あり、南アフリカW杯あり、降格・昇格もありました。
2011年の大震災の折には、新潟サポ向けのフリーペーパー「Albiway」さんに寄稿いただき、Web版号外として発行させていたりもしました。

昨年は、Jサポフリーペーパーサミットに参加させていただいたりもしました。
今年からは、1面のコラムの英語翻訳の掲載というチャレンジもしています。

ここまで続けてこられたのも、ヴィッセル神戸のご担当者様、各クラブのご担当者様、編集部の仲間、そしてスタジアムで紙面を受け取ってくださるサポーターの皆様のお陰です。

創刊当時から、紙面に掲げている言葉があります。
「私達にはアウェイ戦のゴール裏をクリムゾンレッドで埋め尽くすという夢があります。一人でも多くのヴィッセル神戸サポーターにアウェイ観戦の楽しさを
届けたい。KOBE AWAY PRESS(仮)はこうした思いから生まれた情報紙です。」

この思いは今も変わっていません。神戸色に染まったスタジアムを見るまで、活動を続けていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

(なお、現在編集部は、元旦にむけて編集作業を進行中です。配布許可いただけるか、わかりませんが・・新国立でお会いしましょう!)

#61、#62のPDFファイルをアップロードしました。

すっかりお待たせしてしまいました。
#61 9/28 vs川崎フロンターレ戦
#62 11/30 vs鹿島アントラーズ戦
のPDFファイルを一気にお届けいたします。

2019年 KOBE AWAY PRESS(仮)は予定しておりました号を全てお届けすることができました。
これも日々スタジアムで読んで下さる皆様あってのことだと感謝しております。
改めてお礼申し上げます。

元旦にお会いしましょう

We uploaded a PDF file of a previous issue

# 61 Sep, 28 vs Kawasaki Frontale
# 62 Nov, 30 vs Kashima Antlers

KOBE AWAY PRESS has been issued as planned in 2019.
I am grateful to all of you who read this at the stadium every day.
Thank you again.

See you at New National Stadium on New Year’s Day