百年構想リーグで訪れたいスタジアム3選
編集部

この記事は ヴィッセル神戸 あれこれ2025 Advent Calendar 2025 に参加しています。
2025年のJ1リーグも全ての日程を終了しました。2026年は秋春制への移行期間として、異例の半年間のリーグ戦が行われます。
その名もJ1百年構想リーグ。J1に所属する20チームを東地区、西地区それぞれ10チームずつにわけ、ホーム&アウェイ方式の2回戦総当たりで行う地域リーグラウンドが行われ、地域リーグラウンドの各グループの同順位同士で対戦するプレーオフラウンドで最終順位が決定されます。
J1昇格プレーオフの結果が出ていないので、どのチームが東で、どのチームが西かという組み分けは確定していませんが、我らが神戸は西地区となることが、確実です。
そう、関東在住組は、半年間、関東でヴィッセルの試合を見ることができません。(YBCルヴァンカップも、天皇杯もこの期間には開催されないことが発表されています)
これは由々しき事態なのです。深刻なヴィッセル成分の枯渇が予想されるわけです。
かくして、アウェイゲームを愛するKOBE AWAY PRESSとしては関東からの西日本各地への遠征を考えなければなりません。
というわけで、関東在住組として、この機会だから行ってみたいスタジアム3選(完全に筆者の個人的な視点であり、編集部の総意ではありません)
PEACE STADIUM Connected by SoftBank(長崎)
やはり、ここでしょう。昨年、長崎の中心地に出現した、日本初の「ホテル一体型スタジアム」
2万人収容の最新スタジアムは、観客席からピッチまでの距離わずか5m。プレーの迫力を生で体感するには最適のスタジアムといえます。
周辺は長崎スタジアムシティとして整備され、サッカーのみならず、ショッピング、グルメはもちろん、温泉施設まで備えた「なんでもある」地区となっています。バスケットボール B1リーグ 長崎ヴェルカのホームアリーナであるハピネスアリーナもエリア内に位置しています。
東京からのアクセス
東京からなら、飛行機ということになります。
長崎空港へは、羽田からJAL、ANA、ソラシドエアが、1日1便だけですが、成田からジェットスターも就航しています。
空港からリムジンバスで1時間程。そこからスタジアムへはもう徒歩圏内です。
ですが、せっかくなので長崎名物の路面電車にのって向かいましょう。降車駅はスタジアムシティサウスまたは、スタジアムシティノース。
飛行機の手配さえできれば、行きやすいスタジアムの一つです。
サンガスタジアム by KYOCERA(京都)
京都サンガのホームスタジアム。こちらは2020年オープンなので、すでに訪れた経験のある方も比較的多いのじゃないかと思います。何よりも駅から近い!最寄りの亀岡駅から徒歩3分という近さです。
東京からのアクセス
東京から京都まで、新幹線で2時間ちょっと。京都駅でJR嵯峨野線に乗り換えて、30分。快速なら20分で最寄りの亀岡駅に到着です。
時間に余裕があるならば、嵯峨嵐山駅で下車。トロッコ列車に乗り換えてトロッコ亀岡駅まで。保津峡の絶景を楽しむというのも一つの手段。かなりゆっくりのんびりなコースで予約必須。
JFE晴れの国スタジアム(岡山)
最後は、ファジアーノ岡山のホームスタジアム。ネーミングライツ導入以前は「桃太郎スタジアム」で親しまれたスタジアムです。
ここは、スタジアム施設がどうこうというより、ファジフーズであり、桃太郎チャントが聞きたいというお話しだったりします。骨付鶏食べたい。
東京からのアクセス
東京からは、JALやANAが羽田-岡山便を就航させています。岡山桃太郎空港からはリムジンバスで23分。「スポーツセンター前」にて下車です。岡山駅までのノンストップ便は、スポーツセンター前には止まらないので要注意。
新幹線なら、東京から3時間15分前後。岡山駅からは徒歩で20分。バスだと3〜6分で到着します。
まとめ
今回は、完全に個人的な興味で、3つスタジアム紹介しましたが、いずれもアウェイ旅行を楽しむにはよいところかなと思っています。
せっかくの特別なリーグ戦。普段いかないようなアウェイスタジアムを訪ねる機会にしてみてはいかがでしょう。
でアウェイプレスの配布はするの?・・・・前向きに検討します(^^;